FF4 ジ・アフタープレイ その34 

FINAL FANTASY 4 THE AFTER 月の帰還 終章・前編「真月」その1

終章は前後編ということで前編スタートです。
ラストということでフルメンバーで入れ替えができるのですが、レベル格差の酷い事酷い事…。
使ってあげたいけどカルコとブリーナは完全にお荷物となっています。
もうインテリアで良いよねこれ。
セシル視点でのスタートとなります。
今まで傀儡扱いだったのでかなり不憫な状態でしたが、ようやく王様にスポットが当たります。

謎の男(カイン)との会話をしているところから始まります。「あの男、どこかで」と言っていることから記憶もかなり曖昧なのでしょうかこの王様。ただし操られていながらも若干意志は残っているようです。何が起こっているのか分からないというような感じではありますけどね。

内面世界にて懐かしの暗黒騎士姿になり、セオドア、ローザ、ゴルベーザらの家族が呼びかけを聞いている所で、ひとまず終了。謎の少女に負けた時に「やはり半分の血」とか「貴重なサンプル」と言われていましたが、やっぱり謎の少女は月の民系列なのかな。

場所は変わって魔導船の中で覚醒。
行動はできるようですが、一切喋る事ができない抜け殻状態となっています。
ギルバートが何か通信をしているようですが、その手段はやっぱりひそひ草。この草の通信範囲がどれくらいなのかは分かりませんが、さすがに宇宙目指して飛んでいる船の中では無理があるようで、途切れ途切れの会話となって終了。

現在地球に迫りつつある月はそのまま衝突をするか、最悪地球を喰らってしまうという考察が。なんだかここまで来るとビッグゲテスターみたいですね。
月に魔導船が吸い寄せられる中、何かに反応するかのごとくセシルが絶叫。このままではどうにもならないということで月へ着陸し、ここからようやく冒険がスタートとなります。

メンバーに関しては能力とストーリー優先ということで
・セシル
・ゴルベーザ
・エッジ
・ローザ
・カイン
となりました。

ただし幻獣関連のイベントに備えてリディアと、こっちもまたストーリーに関わりがあると思いますのでセオドアを合間合間に鍛えることにします。

そもそも途中から時間が無くなってチャレンジダンジョン等も放棄しかけていたツケが来たのか、レベル格差が凄い事になっていますので、まずはそこを改善しなければなりません。
ゴルベーザが45でローザが30というのはちょっと目も当てられません。

雑魚敵に関してはなんとかなりますが、たまに出てくるグレイクアールが辛いのなんの。二回行動にカウンターでもブラスターを使ってきますので、麻痺&即死パーティです。助けてくれ!

つづく。
[ 2008/11/20 09:53 ] FF4TA | TB(0) | CM(0)
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