FINAL FANTASY 13-2をクリアしての感想

明らかに寄り道のしすぎ感がするけど、FF13-2をひとまずクリア。
しかし、このゲームはマルチエンディング制になっており、普通にクリアした程度のステータスではきついボスがまだまだいる。
ということで、全体的に考えれば半分が終了したくらいだと思う。

13-2ED.jpg

今作を面白いと感じられるかどうかは、モンスター集めにハマれるかどうかだと思う。
ノーマルモンスター、レアモンスター、それぞれの特性、そして継承。
最初はオマケ程度で考えていたけど、実際にはこれこそが今回の戦闘における柱だった。

セラやノエルと比べて成長が早く、この2人が持っていないアビリティがどんどん出てくるから、モンスターをうまく活用できるかどうかで戦闘難易度が大きく変わってくる。
終盤は鎧通しを覚えたナラシンハがいるかどうかだけで、全然違うだろうな。

アタッカーのナラシンハエンハンサーのジャボテンダーヒーラーの緑チョコボ。
今のところこのメンバーで固定されている。
序盤から中盤まではブラスターのハングリージョウも使っていたけど、ナラシンハの火力が変態じみてきたあたりから、ブラスターはセラとノエルが専任するようになって引退。

ストーリーに関してはタイムトラベルものだけど、過去を変えれば未来が変わるというのはともかく、未来を変えたら過去が変わるというのは新鮮だった。
ただ、この全滅エンドっぽいのは何なんだろうか?
TO BE CONTINUED」とか出しているし…。

マルチエンディングにご期待くださいってことでいいのかな?
さすがに13-3とかはないよね?

世間一般の評価は別として、今回の13-2は当たりだと思う。
13が戦闘以外はひどい有様だったから、13が13-2のクオリティだったらまたいろいろと変わってたんだろうなと思う。
ここまでのが作れるなら、最初からやれよ!
category
ゲームプレイ
genre
ゲーム
theme
ファイナルファンタジーXIII-2

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