コードギアス 反逆のルルーシュ R2 謎のネタバレ情報 

知名度は抜群でDVD等の売上も好調ではありますが
視聴率に関しては絶望的な数字という事で定評のあるコードギアスですが
なんだか強烈なネタバレ情報が入ってきました。

韓国の下請けからの流出であるとの事ですが
はたして本物なのか気になる所です。

ガンダム00でも終盤近くになってヤバいレベルのネタバレ情報が出ていましたので
本物である可能性は無きにしもあらずといった所でしょうか。

問題のネタバレに関しては以下のようになっています。 シャーリーは結果的に死ぬ。
*コーネリアはギアス教団でルルーシュにつかまって収監される。
しかし後で混乱を乗じて脱出、 シュナイゼルと合流する。
*扇は超合衆国の日本解放作戦実行の時チグサ(ヴィレッタ)と再会する。
しかしこの出会いによって扇はゼロに懐疑を抱いて組職を裏切ろうと心に決める。
*ディートハルトはヴィレッタを人質にして組職を裏切ろうとする扇に、そのまま副指令官の役目を遂行しなさいという脅迫をする。
扇は凡庸な人物だが、だからこそ個性的なメンバーたちをまとめることができるからという理由から。
*超合衆国にはブリタニアに食われなかった中華連邦勢力と EUの残存勢力が参加している。司令官はリシンク。
*四聖剣の中で朝比奈は核爆発に巻き込まれて命を失う。
 彼が残した最後の一言が、黒の騎士団がゼロを裏切る決定的なキーワードになる。
*ゼロがブリタニアの皇子ルルーシュという事実を知った黒の騎士団は、ゼロが今まで 自分たちを弄んでいたと判断する。
そして扇は裏切り勢力の最先鋒に立ってゼロを抹殺しようとする。
*C.C.は C.C.としてのすべての記憶を失って平凡な女に転落する。
*スザクは結局ルルーシュが記憶を取り戻したという事実が分かり、彼と サシで会おうとする
しかしそんなスザクの行動は普段から彼を疑っていたシュナイゼルによって監視されていた為、結局スザクに会いに来たルルーシュが、自分がゼロだと告白する瞬間にシュナイゼルの親衛隊によってルルーシュは逮捕されてしまう
*スザクとルルーシュの交わした会話は全て録音されていたし、 これまでのすべての事がギアスを通じて人々を操ることで可能だったというその内容は、後に黒の騎士団裏切りの重要な素材になる。
*一連の事件が自分を陥れる為にスザクが用意した罠だと思ったルルーシュは、 戻りつつあった人間の心を完全に捨てて魔王として覚醒する。

この内シャーリーの死亡に関しては雑誌バレで出てきたようですので
本物である可能性がグンと上がりましたね。

朝比奈が核爆発で命を失うという点に関しては、顔芸女王のニーナの影がちらつきます。
C.C.退場があるようですが、この唐突さがなんとも判断に困ります。

最後にルルーシュが魔王に覚醒するとありますが
これはナイトメアオブナナリーのあのゼロになるという事でしょうか。
アレになって最後に皇帝と肉弾戦で決着となったら
ある意味この作品は伝説になるでしょうね。

このネタバレの真偽は定かではありませんが
結局共倒れになって、シュナイゼルがかっさらっていきそうな気がします。

アニメ自体はようやく折り返し地点に入りましたので(R2として)
これからどんなカオスになるか楽しみです。

続き(その2)はこちらから
[ 2008/07/03 11:41 ] アニメ・漫画 | TB(0) | CM(0)
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